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19春闘討論集会開催

 2018年12月10日(日)トラック健保会館にて、都本部19春闘討論集会が開催され、44名が参加しました。石塚副委員長からの開会あいさつ、浅井副委員長の座長選出に続き、松田委員長より主催者あいさつを受けました。

また、向井了一特定社会保険労務士より、「働き方改革 組合としておさえておくべき点」と題した記念講演を頂きました。働き方改革で、年10日の有給を得ている労働者に会社は、5日間の有給休暇を取得させることが義務化されます。しかし、有給取得をしても基本給のみなど、一部賃金の支給のみ、また一時金について出勤率が低いという名目で査定に差を付ける職場は、休みが取れても賃金が下がってしまいます。「賃下げなしの労働時間短縮」の要求実現のため、このような不利益扱いを改善させる取り組みが必要です。各職場は、慢性的な人手不足で、実際に5日間の休みが取れるのかという現実もありますが、受け身に捉えず「若者に魅力ある業界・職場にしていく」「取引先も5日間の有給取得という条件は同じ」という観点も視野に入れ、19春闘をたたかいましょう!休日にも関わらず参加された組合員の皆さん、本当にお疲れ様でした!

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