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3.17トラックパレード開催

  建交労首都圏(東京・埼玉)トラック部会は、3月17日に「19国民春闘勝利!魅力あるトラック運輸産業をめざして」をメインスローガンにトラックパレードを開催し、13職場から車両37台、組合員70名、さらに共闘組織などから宣伝カー4台が参加しました。出発前の決起集会では、東京トラック部会の世永部会長が「トラック運輸産業は、依然として劣悪な労働環境となっている。魅力ある産業へ転換させるために都民のみなさんにアピールしよう!」と力強くあいさつ。続いて建交労中央本部の角田委員長、首都圏労使協議会の中村会長、東京地評の屋代事務局次長、首都圏交運共闘会議の舞弓事務局長から激励と連帯のあいさつを受けました。決意表明では埼玉トラック部会の奥貫部会長から「経営者向けのアンケートによるとトラック運輸産業の経営は、赤字やとんとんが5割となっている。経営改善のため新しい仕事を入れたくてもトラックはあるが運転手がいない。一日も早く労働環境と経営環境の改善を実現しよう」と訴え、最後に東京都本部の遠藤書記長の団結ガンバローで集会を締め、パレードへ出発しました。葛西トラックターミナルを出発するトラックには、「春闘勝利!なくそう格差と貧困」「なくせ過労死・長時間労働」「魅力あるトラック産業を」「適正運賃収受で経営改善を!」など、さまざまなスローガンを装飾し、都民のみなさんにトラック運輸産業の実態について訴えました。途中、永代橋付近では東京都本部の組合員のみなさんに大きな激励をいただきながら事故も無く、浜離宮庭園まで約1時間のパレードを行ないました。【東京トラック部会事務局長中島均】

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