建交労東京・埼玉トラック部会首都圏トラックパレード開催
(パレードの動画↑)
3月15日(日)、建交労東京・埼玉トラック部会主催で首都圏トラックパレードを開催しました。全体でトラック・宣伝カーなどを含めた述べ30台が集結し71名(集会45名・沿道激励26名)が参加しました。当日は春らしい天候に恵まれ、午前8時に葛西トラックターミナルに集合し「26春闘勝利で大幅賃上げを勝ち取ろう」「安心安全な交通運輸産業を!」「適正運賃収受で経営改善を!」等と書かれた横幕でトラックを装飾しました。9時より決起集会を催し、冒頭に東京トラック部会上村事務局長(神田支部)は「燃料高騰・物価高騰に負けないこと、そして、集配の時間指定や付帯作業に対して、適切な運賃の支払いを求めよう」と訴えました。来賓のご挨拶では、首都圏労使協議会成瀬会長(教宣文化社代表)、東京地評阿久津事務局次長、首都圏交運共闘林事務局長、林事務局長、江戸川区労連宇田川事務局長、東京都本部石塚副委員長より激励のお言葉を頂き、その後埼玉トラック部会鈴木部会長(教宣文化社)より決意表明と、前山事務局長(神田支部)よりスローガンの確認、最後に、細川副部会長(日生流通)の閉会挨拶と団結ガンバローで決起集会は終了しました。パレードは4つの梯団に分かれ、宣伝カーとともにそれぞれ隊列を組みスタートしました。途中、門前仲町では沿道にて建交労東京都本部・高齢者部会・東京地評の仲間26名が横断幕を大きくかかげ、激励の応援をして頂きました。浜離宮庭園まで約2時間かけて沿道の方々にアピールし、パレードは無事終了しました。
