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労働組合の力でハラスメント根絶を!東京女性部第26回定期大会 開催

衆院選挙後、高市首相が憲法改定や大軍拡を主張する情勢のもと、2月14日(土)、第26回東京女性部定期大会を都本部会議室で8名の参加で開催しました。議長に中央本部書記分会の山内さんを選出し、宇津井女性部長が開会の挨拶をしました。「今期は、都本部組合役員に副委員長と執行委員2名が女性になり、専従職員にも女性が1人増えた。女性部の要求でハラスメントの学習を2回に渡り実現した。私たちの活動はまだまだこれからだが、仲間を増やし飛躍していこう。」という力強く訴えました。中央女性部事務局長の山本さんの来賓挨拶に続き、友好団体からの連帯のメッセージが紹介されました。江部事務局長からは、25年活動報告、26年活動方針が提案され、25回目を迎える憲法カフェで「映像の世紀・ふたつの敗戦国660万人(日本)の孤独」を上映したことや、都本部の26春闘討論集会に全労連女性部寺園事務局長を迎えて「ジェンダー平等とセクハラ根絶に向けた労働組合の役割」と題した講演を頂いたことなど、報告がありました。討論の時間では各職場から報告がありました。また2026菜の花春闘「私の一言カード」の取り組みや、2026・3・6女性の休日のアピール、物販販売としてサコッシュやコーヒーの紹介などがあり、終了後は、イタリアンのお店でランチを頂きながら、さらに交流を深めました。

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