6.19 改憲反対「19日行動」各地で開催
高市政権がすすめる憲法改悪の動きに、労働組合団体、市民団体の草の根から反対の
運動を示そうと、国会前行動に2万6千人集まりました。
主催者、日本共産党、社民党、立憲民主党、中道改革連合などからは「軍事路線に向かっている」「お金儲けのために戦争が始まることは歴史が物語っている」「あらゆる法律を通そうとしている」「平和憲法9条をまもることを誓う」と訴えました。
国会前は、眩い光のペンライトと「9条を壊すな!」「武力では平和はつくれない!」「自由を奪う首相はいらない!」とのコールがおおきく響きわたっていました。
中野駅前には主催者発表で300人が集まりました。国会前の画像をリアルタイムで上映しながらのペンライト集会。オリジナルの旗や、恐竜の着ぐるみも登場して、楽しみつつ平和を訴えました。

